協賛・広告・展示・寄付のご協力ありがとうございました

より充実した奈良大会になるように使わせていただきます
引き続きのご支援よろしくお願いいたします

寄付のお願い


第29回日本ホスピス・在宅ケア研究会奈良大会

大会長 久保田千代美

実行委員長 武田 以知郎

                                                                                                                     
全国大会の4つの意義

1.立場や職域を超えた交流が可能である。

2.集う人たちの間に医療や福祉面での理想や希望のネットワークを全国レベルで築きあげる。

3.私たちの発表会は単なる研究や成果の展示ではなく、現場の経験や知識を共有し、それをともに考え工夫するという共同作業の場である。

4.地域における医療・福祉運動の起爆剤となる。

                      

がん患者やその家族がつらい経験、医療や福祉に対する希望を直接に医療者に訴えることができます。逆に、患者に適切な対処法を医療者が伝えることもできます。普段はすれ違いの多い医療関係者と福祉関係者と市民の出会いの場でもあります。

 

 全国大会とはいっても集まる人の過半数は地元の方々です。研究発表会を通じて、地元の専門職同士、また専門職と市民がお互いに顔の見える関係になり、その後、協力共同して地域の医療や福祉をよりよくしていくことができれば、これにまさる幸いはありません。

 

誰でも参加できるというのが本大会のよい点です。そのため本会の趣旨にかんがみて、参加費は可能な限り抑えたいと存じます。

 

 全国大会を開催するにあたっては、参加者の会費で運営するのが本来の姿と思われます。しかし、そうしますと、参加数と規模からみて、参加者のみの負担ではカバーできなくなります。そこで、昨今の厳しい状況は十分に理解しておりますが、皆様の温かいご支援に頼る必要が生じて参ります。事情をご理解いただきまして、お願いする次第です。ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


奈良大会開催趣意書

寄付申込書(振込先)

みなさまのあたたかいご支援により大会は運営されています

参加登録が大きな支援になります

どうぞよろしくお願いいたします